どうも!不労太郎です。


日銀が2021年1がつ~3月期の資金循環統計(速報)を発表しました。それによると、家計が保有する金融資産の残高は3月末時点で前年同月比7.1%増の1946兆円で過去最高を更新したとのことです。


理由としては、感染防止の観点から消費が抑制されたこと、株価上昇が資産を押し上げたことが考えられます。


なみに家計の金融資産の内訳は、現金・預金=1056兆円、株式=195兆円、投資信託=84兆円、で圧倒的に現金・預金でみなさん保有しているみたいです。


非常時に現金は最大の武器になります。しかし、長期的にみると現金で保有することはあまり良い方法とは言えないと思います。


今回の感染症対策で世界各国でお金を刷りまくり、配っています。お金を刷って市場にバラまけばばらまくほど、1万円の価値は必然と下がります。たくさんあるものの価値は下がりますよね。大量生産できるものが安く売られているのと同じ原理です。


なので、今後とるべき行動はある程度必要とされる現金だけを残して、他の現金は株式等の金融資産に変えておくことです。


『ある程度必要なお金っていくら?』ってなりますけど、それは各個人に違います。私のような独身一人暮らしであれば、毎月の支出の3か月分くらいあればいいのかと思っています。


がズレましたが、日本はまだまだま現金・預金信者のようです。この1000兆円の現金がもっと市場に出回ればもっと経済がよくなり、みんなが裕福になれると思うのですが…


こればっかりは小さい時からの教育ですね。未だに株=ギャンブルみたいな意味不明な考えがあります。


代交代が起きるまで我慢かもしれないです。笑

ご武運を!

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