どうも!不労太郎です。


2017年にノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー氏がある実験しました。それは、自身の大学の生徒を対象に、『自分の運転技術は平均以上だとおもいますか?』という聞き取り調査です。


結果は『自分の運転技術は平均以下』と思っている学生は5%以下、ほとんどの学生が『自分の運転技術は平均以上』と思っており、さらには自分が上位20%に入っていると考えていることがわかりました。


んな感じで、自分には他の人より優れた能力があると自信過剰になってしまう心理現象のことを、【  レイク・ウォビゴン効果 】と言います。


株式投資においても似たような質問をすれば、おそらくほとんどの人が『自分の株式投資の運用技術は平均以上』って答えるでしょうね。


こんな感じで人間はどうしても自信過剰になりやすい認知的なクセがあるみたいです。


自信過剰のなりやすさは性差があることが研究で分かっています。自信過剰になりやすいのは圧倒的に男。なので男は無駄なリスクをとり、株式投資でのリターンが女性より低くなりやすいです。


こういった自信過剰から逃れるための思考方法を教えます。


れは【 死亡前死因分析 】を行うことです。


ある購入銘柄の株価が1年後大暴落しました。その理由は何があるか?…と考えるだけです。


死亡前死因分析を行うだけで自信過剰バイアスから逃れる可能性が非常に上がります。


信をもつことは非常に良いことなのですが、株式投資においては敵以外のなにものでもないので、要注意ですよ。


ご武運を!

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