どうも!不労太郎です。


不労太郎は医療関係者で、日々、ケガや病気で入院しているかたと話す機会が非常に多いのですが、まぁ、【 傷病手当金 】について知っていない人が多いこと多いこと。笑


ある日の会話なのですが、


Aさん『事故で足の太い骨が真っ二つに折れたんだよねー。医者が手術して全治3-4か月だってさ。こんなんじゃ仕事もできないし、保険にも入ってなかったから、収入がなくて困っちゃうよ。貯金もないしな。』


私『まぁ激しくやっちゃったみたいですけど、足の骨折だけで済んでよかったですね。プレート固定は一生ですが、元の状態に戻るから大丈夫ですよー。』


Aさん『早く仕事復帰しないといけないから、リハビリ頑張るよ。ってか手術とかの医療費ってすごいお金かかるけど高額医療ってのがあるから上限が決められてるんだね。うん百万円請求されると思ってたから安心したよ。』


私『そうなんですよ。病気やケガをして入院するなどの経験をしないと知らない人がたくさんいるんんですよ。』


Aさん『健康保険ってすごいよね。3割負担だけだと思ってたよ。あー収入に関する保証もあってくれたらよかったのにな。民間の働けなくなったときにもらえるような保険に入るべきだったなー。』


私『…ん?傷病手当金は申請してないんですか?』


Aさん『傷病手当金?なにそれ?』


私『Aさんのようにケガ等で仕事ができなくなった人のために一時的に給料の一部を支払ってくれる制度があるんですよ。』


Aさん『そんなやつがあるの!?そんなこと会社はなにも言ってこなかったぞ。』


私『まぁそういうのをお知らせしない会社も多いですからね。Aさんなら申請しないと損ですよ。ググってみればすぐに方法等がでてきますから、やってみてくださいね。』



Aさん『いいこと聞いた。ありがとね。』


私『いえいえ。だからといってサボっちゃだめですよ。早く仕事に復帰してくださいね。』


ってな感じでこんな会話がありました。笑


高額医療は知っていても傷病手当金に関してはしらないパターンでした。


病手当金について簡単に説明すると、健康保険料を払っていれば、仕事以外の事故などでケガ等をして働けなくなった場合に、最長18ヵ月、給料の2/3を支給するってやつです。


まぁ実際にはそこからいろいろ引かれるので実質、半額ぐらいになると思います。


とにかく健康保険はかなり有能です。知らない人が多すぎます。とりあえず、高額医療と傷病手当金を知っており、ある程度の貯金があれば、民間の医療保険やその他の保険はほとんど必要ないことが分かります。


険はケガや病気にならないと使えないですが、貯金(現金)はいついかなるときも使えます。若い人ならなおさら、病気やケガになる確率はかなり低いので保険にお金を使うよりも貯金したほうがかなり合理的な行動だと思うのですが…


人間、そうは行動しないのですよね。不思議なもんです。


まぁ、ケガや病気にならないのが一番です。みなさんの健康を願っております。


ご武運を!

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