どうも!不労太郎です。


投資をする金融商品を探していてやたらと長くて複雑に感じるネーミングの金融商品が目にとまったことはないでしょうか?


私が株式投資を始めたド素人のときは、よくあったように感じます。


は金融商品におけるやたらに長い名前で複雑にしているのは、買ってもらえるように誘導しているためです。


例えばですが、『2年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険』や『新興国債権ファンド通貨選択シリーズ ブラジルレアルコース 毎月分配型』という名前を見て、即時にネーミングだけである程度の中身を理解できるひとは専門家以外いないでしょうね。もちろん私は分かりません!笑


一般的に店で並んでいる商品においては、名前を見ればどんな商品なのかすぐに理解できるものばかりです。その方が、売れるからです。


でも、金融商品においてはその逆です。


上記のようなやたら長い名前の金融商品を見ると『何だかよく分からんけどすごそう!』だとか『専門家が作った商品なんだからきっと良い商品なんだろう』、『ブラジルレアル?金利高そうだしいいんじゃね?』と考える人が少なからずいます。


ぜこんな分かりづらいネーミングにするのか?それは、あまりに判断する情報が多すぎると、考えることをやめる性質が人間にはあるからです。


特に日本人の金融リテラシーは非常に低いと散々言われており、さらにお金は汚いというよく分からない教えにより、お金に関することは思考停止に陥りやすいと考えています。


なので、考えをやめてしまい、『よくわからんけど、儲かりそうだし。買っちゃえー』みたいな感じになっちゃうひとが多いと思います。すべての人がそうだとは言っていません。でも引っかかる人はいるのです。それがアナタではないことを願います。


ういった金融商品のわざと難しく、情報を多くした戦略に引っかかり商品を買ったり、買わされたりしないためには、【 自分の理解できない金融商品は絶対に買わない 】です!


ちょっとでも頭に?が浮かぶようで思いとどまってくださいね!


ご武運を!

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