どうも!不労太郎です。

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2020年2月頃ですかね。正式な日にちは覚えていないですが、コロナショックが起きて株価が暴落しました。真っ先に市場の下落以上に下落したのが景気敏感株と言われる金融株だった記憶があります。


由はコロナで経済が止まることにより、銀行から借りていたお金を返せないのではないか、いわゆる貸倒引当金の計上で銀行のバランスシートが悪化するという懸念からです。


その後もFRBが各行の自社株買い停止措置、減配などが重なり、軒並み金融株は半値近くまで大暴落し、売る人はいても買う人はほとんどいない状況でしたね。


そんななか、バリュー&長期投資を自称する私はこの火中の金融株を余剰資金の限り買い増し、買い増し…ポートフォリオの40%まで膨れ上がってしまい、そろそろやめるかって感じでしたね。笑


れができたのも自分のなかで金融株の特異性を理解できたからだと思っています。詳細は別記事で言っていますので省きますが、乗り換えコスト、在庫の心配、信用創造、飲食店のようにポンポンライバルが現れないなどあり、さらに、、資本主義社会において銀行は絶対に必要ということです。


金融株は景気敏感株と言われており、売られるときにはめいいっぱい売られます。


個人的にはかなり有難いです。なにせ本質的価値以下まで値段が下がる可能性があるから。


おそらくこのまま、短期投資家がバリバリに買って、その後のちょっとした利益でみんな大勢、売るんでしょうね。なのでまた下がるときがきます。


の時に、また、大量の買い込み作戦を決行します!


だから、短期売買投資家のみなさん、どんどん売ってください。お願いします!笑


ご武運を!

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