どうも!不労太郎です。

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世界有数の消費財メーカーのユニリーバ(UL)より配当金を受領しました。今回は1株あたり0.4694ドル(前回、0.4445ドル)でした。


ティッカーがULのユニリーバはイギリスADRです。配当はユーロ€で支給され、受け取る時にドル$に変換されるので、配当が現状維持だとしても為替の影響があり、微妙に支給額が変わります。


ULは他の米国株の配当では支給時に税金として持っていかれる外国源泉徴収(10%)がないので、配当をもらったときにお得感があります。


かし、注意してもらいたいのが、同じユニリーバでもティッカー、ULとURがあります。URだとオランダに本社を置くユニリーバなので外国源泉徴収が、15%も取られてしまいます。なので、どうせ買うならULの方をオススメします。


さて、不労太郎はユニリーバがお気に入りです。同じ消費財メーカーで有名なP&G(PG)よりも圧倒的お気に入りです。笑


「PGは1株あたり130ドルにくらべ、ULは60ドルくらいだからでしょ?」「PERがPGよりもULのほうが低くで割安だからでしょ?」と思われるかたが多いと思います。


まぁ40%くらいは的を得ています。笑


一番の理由はコチラのグラフ!

ULvsPG ROIC

ROIC(投下資本利益率)とは、簡単に言うと投下した資本でいくらかの利益をだしたかと言う指標(そのまんま。笑)


この指標でULはPGに一度も負けていない。つまり、ビジネス上優位にたっているのはユニリーバの方。


PERは、UL=24倍、PG=40倍。どちらも3年平均EPSより算出した数値です。割安性でもユニリーバの圧勝。PGは人気があり過ぎて、本来の価値より高いです。買うべきではないです。


どちらかと言えばULを買ったほうがいいのですが、こちらもちょっと高い。できればまた55ドル以下にさがってほしい。(PER=21倍ぐらい)


その時は迷わず買い増しします。


んってたって、ユニリーバの商品は日常的に愛用しているから!使ったら分かる良い企業や!笑


ご武運を!


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