どうも!不労太郎です。

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米銀行のウェルズ・ファーゴ(WFC)より配当金を受領しました。今回は前回の1株あたり0.51ドルから約80%減配し、1株あたり0.1ドルでした

これもそれも、新型コロナウイルス感染拡大による全世界規模の経済停止により、ウェルズ・ファーゴは直近の決算で約40億ドルの貸倒引当金を計上し、純利益89%減の悪魔的決算のおかげです。


らには、投資の天才と言われるバフェット氏も長期的にお気に入りとして大量にこの銘柄を保有していましたが、直近のニュースで売却していたことが分かりました。


数量的には約42%、238百万株から137百万株まで売却したとのことです。ちなみに137百万株はウェルズ・ファーゴの全発行済み株式の約3.3%にあたります。


もうすでにネット界隈、投資界隈では様々な憶測が飛び交っていますね。バフェット氏がまさかの日本株を買ったり、金に関する株を買ったり…


回、バフェット氏はウェルズ・ファーゴは売りましたが、以前、銀行株自体には強気の姿勢です。バンクオブアメリカに関しては枷を外して強気の買い増しをしているためです。


しかし、不労太郎が一番保有しているウェルズ・ファーゴが売られてしまったのは残念です。


まぁ、それでも絶対にウェルズ・ファーゴは売りません。そもそも、バフェット氏と不労太郎の状況は違います。資本主義において銀行は必ず必要です。世界中の企業、個人通して、ほとんどの人が借金をして生活しています。そのお金を貸せるのは、銀行です。


資本主義において借金が経済成長のエネルギーになるので、銀行は無くならないですし(まぁ一部は無くなるかもしれないですが…)、今後も金利で永久的に利益を出し続けると思っています。


長期的に見れば、銀行のビジネスモデルは買いだと思ってます!


基本的にホールド予定ですが、今回のバフェット騒動で売られるようなら今月の買い増しはウェルズ・ファーゴで決まりですな!笑


ご武運を!


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