どうも!不労太郎です。

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今回は米国の主要銀行の自己資本利益率(ROE)を比べてみた結果をお知らせしたいと思います。


本題に入る前に、自己資本利益率(ROE)とはなんぞや?というかたのために簡単な説明を…


己資本利益率とはその名の通り、企業の自己資本(株主資本)に対する当期純利益の割合のことです。さらにかみ砕くと、株主から集めたお金でどのくらいの利益を出したか、という指標です。


例えば、株主から100万円を集めて、その100万円で事業を展開して20万円の利益を出したとします。このときの自己資本利益率(ROE)は20%となります。


つまり、ROEが高ければ高いほど、株主から集めたお金を効率よく使用し、利益を出している、素晴らしい企業、もしくは素晴らしいビジネスモデルを持っていると解釈できます。


では、ここからが本題です。不労太郎の主観で選んだ米銀6行のROEを比べてみたグラフです。(WFC=ウェルズ・ファーゴ、USB=U.Sバンコープ、BAC=バンクオブアメリカ、JPM=JPモルガンチェース、GS=ゴールドマンサックス、MS=モルガンスタンレー)

銀行ROE比較

10年平均ROE

WFC=12%

USB=15%

BAC=5%

JPM=11%

GS=9%

MS=7%


こ10年で株主資本を効率よく運用し利益を出した米銀行はU.Sバンコープ。逆にビリは、バンクオブアメリカ(BAC)という結果になりました。


このROEという指標はあのバフェット氏も好んで参考にしているという指標と言われています。まぁ確かに長期で運用し、複利で資産を増やす方法なら、確実に見ておかないといけない指標だと思います。


なので、不労太郎もかなり重要視しています。


このデータがみなさまの投資の判断になれば幸いです。


ご武運を!


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