どうも!不労太郎です。

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バフェット先生がコロナ禍で株価絶賛下落中の銀行株、バンクオブアメリカ(BAC)を買い増ししたので、その流れにそって不労太郎も買い増ししました!笑


米銀行はFRBの強い支配下にあり、持ち分が10%を超えると報告の義務が生じます。それを嫌ってかバフェット氏は銀行株を大体10%程度に抑えていました。


の枷をこの度、外してきたわけです。強気姿勢!笑


BACは全米と世界40か国以上の国々で展開しており、預金口座、貸付、クレジットカード、証券仲介、保険と投資信託の販売、加盟店向けのカード決算サービスなど様々な金融サービスを提供しています。


様々なサービスを提供しているわけですが、銀行ビジネスには比較的広い経済的堀が構築されやすいという特徴があります。なのでバフェット氏の師匠であるベンジャミングレアム氏も必ず金融株をポートフォリオに組み込むべきだと著書で述べています。


済的堀になり得る一つの要因が、【 乗り換えコスト 】というものです。


このブログを読まれている方で、最近、銀行を変更した方はいるでしょうか?


…ほとんどいないと思います。ちなみに不労太郎も就職した時に作った口座が今でも給与振り込み口座です。なので、10年ぐらいはみなさん使うのではないでしょうか?


これってかなり長い期間ですよね。お金も結局は商品ですし、銀行によって大きく機能の違いがあるわけでもないです。じゃあなんで、みなさん高い金利や安い手数料を求めて頻繁に口座を変更しないのでしょうか?


単です。一度、さまざまな引き落とし口座にしてしまうと、変更するのが非常にめんどくさいからです。


銀行側はその消費者の弱点を知っており、顧客離れが少ないことに乗じて、利息を低くしたり、手数料を上げたりするのです。少しづつ改悪していけば、大きな変化を感じにくくなります。


こういった経済的堀が米銀行の高いROEにつながるわけです。


ましてや新しい銀行なんてポンポンでてこないので、激しい競争も起きないです。市場独占です。笑


こういった経済的堀が存在するので、バフェット氏は買っていると考えています。


不労太郎も非常に共感、同感できるので銀行株をこれからも買い増しする所存です!


今回はバフェット氏が買い増ししたのと、自分のポートフォリオ比率等を踏まえて考えました。今月はOMCも買ったので1か月分の資金を半々にしての購入なので少し少ないですが…


銀行株(金融株)はポートフォリオに入れるべきです!


し、ポートフォリオに大量の銀行株を入れて死ぬようなことがあれば、不労太郎も自動的に破滅するでしょう。笑


ご武運を!



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