どうも!不労太郎です。

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8月14日、バークシャーハサウェイ社(バフェット氏)の2020年6月末時点での株式保有状況が公開されました。


最近、話題になった航空会社4社(デルタ、サウスウエスト、ユナイテッド、アメリカン)の完全売却に加え、金融株のゴールドマンサックスの完全売却、JPモルガンチェースを60%近く売却しました。


らに、エネルギー株であるオキシデンタル・ペトロリウム(OXY)の完全売却もされたとのことです。


以前の株主総会で『OXYは原油価格1バレル=20ドル程度ならなんとかやっていける』などと言っていましたが、やはり、コロナショックによる原油価格下落に加え、タイミングの悪すぎる買収による多額の借金で財務状態の悪化が、あまり好まれなかったのでしょうね。


OXYは7月の配当はほぼ無配(正確には1株あたり0.01ドル)でした。しかし、バークシャー・ハザウェイ社は、アナダルコ買収のための資金、100億ドル程度支援しているため、配当の代わりにOXYの普通株を配当の代わりに受け取る約束をしていました。


つまり、配当の代わりにもらった普通株をバークシャーが売れば、35ドル付近で買った株でも利益はでない?までも十分に元が取れる算段なわけです。


ってことで、一般投資家とは状況が違うわけでありますので、『バフェット氏が売ったぞー。早く売らねば!』なんて思って売却すると大損なんてことになりかねないですよ。


不労太郎の方針は変わらずアホールド。笑


まぁ損失を確定させて、違う銘柄に投資する方法もあるのですが、最初の方針として一度買ったものは売らないという謎の精神を貫きたいと思っています。


コロナ禍でのエネルギー株への投資は自己責任でお願いします。笑


ご武運を!



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