どうも!不労太郎です。

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オハマの賢人と言われる投資の神様、ウォーレン・バフェット氏がこのコロナ禍で株価が絶賛暴落中の銀行株、バンクオブアメリカ(BOA)を買い増ししたとのことです。


今回、8億ドル程度の買い増しを行い、持ち分比率が11%を超えました。


、バフェット氏の真髄は『みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい』といった名言からも分かるように、大多数の人が右に行くなら一人で左へ行くといった超逆張り投資です。


最近のコロナ騒動では米航空株を全部売却したりと、各方面のメディアから『迷走だ!』と散々、罵られていましたが、最近ではドミニオン・エナジー(D)の中天然ガス輸送・貯蔵のエネルギー事業を97憶ドル(約1兆円)で買収し、行動を起こしはじめています。


話が戻りますが、米銀行はFRBの強い支配があります。そのため、持ち分が10%以上になるといろいろと制約がつきます。バフェット氏は銀行経営には持ち分比率が上がろうと口出ししない純資産として訴え、さらなる買い増しも検討しているとのことです。


まぁ、銀行株は景気敏感株なので今回のコロナ騒動や以前のリーマンショック時の下げはどの業種よりも厳しいです。


かし、景気が底を打ち、金利が上昇し始めると期待も相まって上がり始めます。今回のコロナ騒動とリーマンショック時は違うかもしれないですが、景気には循環があり、いずれはまた好景気がきます。これは季節と一緒なので必ず来ます。


そのときに、今、仕込んだ銀行株がロケットのように炎を上げ、天高く上昇すると勝手に思っています。


バンクオブアメリカ(BOA)買い増しだな。これは。


ういえば、ドラマ『半沢直樹』みてます。すごい面白いですね!やっぱりこのドラマは。このブログを書いてて思ったのは、米銀にも片道切符の島流し(出向)みたいなのあるのですかね?


あんなに利益、利益といってる会社(銀行)を株を買うだけで一部を保有できるなんて、なんて素晴らしいことか。これからも株を買い続けようと思った今日この頃…


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