どうも!不労太郎です。

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U.Sバンコープより配当金を受領しました。今回も前回と同じ1株あたり0.42ドルでした。


同じ米銀のウェルズ・ファーゴは大減配したので、ビクビクしていましたが、とりあえず今回の四半期配当は現状維持でホッとしています。


さぁ昨年の実績で言えばの話ですが、次の四半期配当が増配される時期となります。さて、このコロナ禍の状況でどうなることやら…


くて現状維持ぐらいでしょうかね?FRB(米国連邦準備制度理事会)からの配当制限、自社株買い制限がかかってますからね。


FRBはこのコロナ禍での不況を盤石な体制で乗り切りたいんでしょうね。もし、銀行が倒産なんてすれば、世界恐慌のような状態になりかねないです。お金を貸すところがなくなれば、今後、さまざまな業界でコロナ終息後にV字回復がほぼ不可能になりますしね。


資本主義社会のビジネスはほぼ負債から始まるようにできているので、金を貸す場所は絶対に必要なのです。


そんなこんなな理由で、米銀には不労太郎、強気の姿勢を貫きます!


トレステストの結果も良好で、財務はいたって健全!


U.Sバンコープもウェルズ・ファーゴみたいにもう少し下がってくれれば、資金がある限り買い増ししていく所存です!


最後におまけの10年分の損益計算書のデータを乗っけておきます。
純利益
EPS
CF

日本の銀行よりアメリカの銀行のほうが魅力!日本は絶賛、人口減少中。人が減ればお金を持つ人が減るので円の価値は落ちると思っているから。アメリカの人口は減らない、逆に増える?


の価値、お金の価値は人の数といっても過言ではないと思う今日この頃…


ご武運を!


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