どうも!不労太郎です。

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今回はハイテク銘柄の大手中の大手、iPhoneのアップル(AAPL)とWindowsのマイクロソフト(MSFT)の投下資本利益率(ROIC)を比べてみたのでその結果を報告します。


その前に、ROICとは何?という方に簡単に説明します。


ROICとは、事業に(例えば)100万円のお金をつぎ込んだ(投下)とします。その事業でその年、20万円の利益を得た場合、ROICは20%(かなり簡単な解釈)となります。なので、このROICが他社より高ければ高いほど、その会社のビジネスが他社より優位に立っていると解釈できるわけです。


株を買う=その会社のビジネスを買う。ということなので、どうせ買うなら儲けるビジネスを保有している会社の株を買いたいはずです。収益の期待できない会社の株を買うのは相当変態な人ですね。笑


ってことで、AAPL vs. MSFT のROIC比較のグラフです。

AAPLvsMSFT ROIC

10年平均ROIC

AAPL=30%

MSFT=23%


パッと見てもAAPLのほうが優勢ですね。10年平均でも7ポイントほどの差があります。


ってことでハイテク銘柄大手でもビジネスの優位性が強いのはAAPL。このデータのみでどちらかの株を買うならAAPLという結果でした。


ご武運を!



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