どうも!不労太郎です。

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ウェルズ・ファーゴ(WFC)が2020、第2四半期決算を発表しました。結果はすこぶる悪く、EPS=マイナス0.66ドル、売上高=178億4000万ドル、でした。


ってことで、リーマンショック以来の赤字に転落しました。


2四半期に計上した貸倒引当金は95億ドルで、アナリストが予想した40億ドルを大幅に上回り、余裕の過去最大を更新しました!(おめでとうございます!笑)


まぁ、ずっと前から同行の経営陣が、『貸倒引当金はもっと増えるから覚悟してねー』と言っていたので、個人的には許容範囲です。


配当も1株あたり0.51ドルから0.1ドルへ約80%のスーパー減配とのことです。これも、前から予告していたので、許容範囲です(2回目)。


んな感じの決算ですが、WFCを喜んで買い増ししました!理由としては、単純に銀行のビジネスモデルには強固な経済的堀が存在していると考えているからです。


①銀行は信用を利用してお金を作れる


②銀行は飲食店のようにポンポンとライバルが出てこない


③資本主義社会において、必ずお金を借りる必要があり、銀行は必要不可欠


④一度、口座を開設していろいろタグ付け(引き落とし口座)すると、複数年利用される可能性が高い


などが、銀行のビジネスモデルの経済的堀だと考えています。


さらに、事業を買う(株を買う)ときの最適な時期は、短期的な不確実性が高いときです。人類がコロナに打ち勝ち、リーマンショック後の景気拡大期がまた来ると思うので、今、低迷しているWFCを買い増しをしました。


、我慢、忍耐が必要かと思います。ハイテク株のように急には上がらないですからね。


5年後ぐらいにこの時期の買い増しは成功だったとこのブログで言いたい!笑


ハイテク株より全然、金融株のほうが不労太郎的には魅力に映るんだよなー。


ご武運を!


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