どうも!不労太郎です。

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さて、7月も中旬になりましたので、どの銘柄を購入しようか検討に入りたいと思っています。ボーナスも減らされたので、予定より少なめになるのが、非常に残念です。コロナ禍…


まぁ、検討と言いつつ、内心では購入銘柄はほぼ決まっています!


…そう!株価が著しく低迷中の銀行株です!特にウェルズ・ファーゴ(WFC)ですね。


米銀行は、最近のコロナ禍で貸倒引当金を計上したことで、利益がほとんどない状況が続いています。そういった状況を危惧したFRBが、銀行には一定以上の資本の積み増しを要求し、その資本を積み増しするために、まっさきに投資家の懐に入る【 配当 】を削減を要求しました。


そんなこんなでWFCも減配を余儀なくされた感じです。


2008年の金融危機以降、大規模な金融機関は、ドッドフランク法に基づくストレステストを実施することが義務化されています。このテストは、深刻で不利な経済シナリオの下での金融機関の弾力性を判断し、銀行が次の金融危機を乗り切るのに十分な資本が確保されているかを判断するために実施されます。


して、このストレステスト2020年にウェルズ・ファーゴは見事、合格したとのことです!


さらにWFCは、銀行の効率比率を改善して利益を改善するために、従業員の削減をすると発表しています。投資家としては嬉しいニュースです。


まぁ正直な話、日本の銀行もそうですが、あんなに多くの店舗いります?さらには、受付しかしていないような従業員いります?(実際には受付だけではないと思いますが…)


ペッパー君みたいなロボットで十分だと思っている今日このごろです。笑


そんな感じでWFCにはもっともっと効率化を図ってもらいたい所存ですね。


当削減、利益もない銀行…普通はだれも買わないですが、資本主義における銀行のビジネスモデルの有用性はしばらく続くと思っていますので、この状況下でも強気の買い増しです!


ご武運を!


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