どうも!不労太郎です。

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ピーピーエル・コーポレーション(PPL)より配当金を受領しました。今回の配当は1株あたり0.415ドルでした。



PPLを知らないかたのために企業概要を載せておきます。

PPLは米国の公益事業持株会社。子会社を通じて米国北東部、北西部、南東部で発電と電力小売・卸売に従事する。事業はケンタッキー規制、米国外規制、ペンシルベニア規制、供給の4部門で構成。ケンタッキー州で電力と天然ガスを提供するほか、バージニア州、テネシー州、ペンシルベニア州東部・中部で電力を提供。米国外では、英国で電力供給事業を展開する。

Yahoo!financeより引用
米国と英国で事業をする公益事業会社になります。

次に10年分の損益計算書のデータです。

営業利益


EPS


CF


い営業利益率ですが、フリーCFはほとんどの年でマイナスです。ちなみにEPSも10年間横ばいで変化なしです。


しかし、不労太郎はPPL、公益事業株をホールドし続けます。


なぜなら、法律でコストの上昇を価格に添加することを許可されているから。つまり、インフレに強いととらえることができるからです。


インフレとは、お金の価値が下がることです。今後、確実に今の100円は100円としての価値はなくなります。銀行に預けていても同様です。金利0.001%の現在の金利では、余裕でインフレに負けます。


ので、コストの上昇を価格に添加することが可能で、なおかつ、生活に必ず必要なものである【 電気 】を扱う会社の株を買うことは、理にかなっていると不労太郎は考えています。


株価の極端な上昇は期待できないですが、精神的に安定しながらホールドできると思っています。


配当で還元タイプですので、配当がほしいかたにはちょうどよいのではないでしょうか?

配当


減配しない!と断言はできません。どこかで減配するかもしれないですが、長期的には配当で利益が出せると勝手に想像しています。笑


にかく、長期投資家はポートフォリオに公益事業株をぶち込むことでインフレのリスクを減らしていると捉えることができます。


ご武運を!


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