どうも!不労太郎です。

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米電気自動車(EV)メーカーであるテスラ(TSLA)の時価総額が日本円で22兆6000憶円となり、トヨタ自動車の21兆7000億円を抜き、自動車メーカーで世界1位となりました。


ちなみに52週安値は211ドルでしたが、現在は1200ドルほどになっており、1年余りで5倍強と急上昇しています。


、ここまで株価が急上昇しているのか?


それは、世界でEV化が進むなか、『TSLAが次世代の自動車業界を担う存在だ』として投資家の注目を集めているからに過ぎません。


まぁ確かに電気自動車が今後、普及することに意義はありません。本当に自動車メーカーの覇権をTSLAがとるかもしれません。


かし、今の株価は本来の企業価値を反映しているのでしょうか?


不労太郎はそうは思いません。


販売台数に関してもトヨタ自動車は1074万台に対し、テスラは36万台と30倍近い差があります。


最近の四半期決算では3四半期で黒字を確保していますが、直近の10年ではすべて赤字でした。


そんな企業が自動車メーカー世界1位?個人的には納得できません。企業の価値も分からない投機目的の投資家がこぞってお金をドブに捨てているようなものです。


将来、アマゾンやマイクロソフト、appleのような大企業になるかもしれませんが、現時点では本質的価値、経済的堀を確認することは困難です。


思ったような利益が出ないと分かると、いずれ株価は大暴落します。


くわからない会社の株は買ってはいけません。とにかく今は不透明すぎ…


みなさんが投機目的で株を買って大損しないことを願います。


ご武運を!


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