どうも!不労太郎です。

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バンクオブアメリカ(BAC)より配当金を受領しました。今回は1株あたり0.18ドルでした。


、米銀行株は軒並み株価が絶賛大暴落中です。BACにおいては直近の高値35ドルから現在、35%OFF状態で売られています。


銀行には投資銀行と商業銀行の2パターンがあります。。投資銀行とは日本でいう証券会社のような感じです。国や公共機関そして企業などを対象に、債券や株式などの発行業務を引き受けて、別の投資家に販売するのが一般的なビジネスモデルです。


商業銀行とは、銀行と証券会社、双方の機能を備えている銀行のことです。


ちなみに、過激な投資活動がバブルを引き起こしたとして、リーマンショック以降、過激なビジネスモデルが問題視され、米国大手投資銀行は商業銀行に変わっていった経緯があります。


こんな雑談はどうでもいいです。笑


BACは全米と世界40以上の国々で展開しており、預金口座、貸付、クレジットカード、証券仲介、保険と、投資信託の販売以外にも、加盟店向けカード決算サービス、企業・機械向け株式、債券引き受け、資産運用・管理、合併・買収アドバイスなどのサービスを提供しています。


まさに…金融の海鮮丼です。(古い!知らない人は無視してください。笑)


世界最大の銀行です。こういった銀行が潰れることがあれば、そのときは世界恐慌が再来するぐらいの出来事になると思います。


株を買うことは、企業の一部を買うということと同義です。つまり、BACの株を1株でも買えば、上記の世界的展開された銀行ビジネスを買うということになります。


そもそも、資本主義においては必ず銀行が必要です。そして、ここが一番の肝ですが、新しい銀行がでてくる可能性が非常に少ないことです。飲食店はポンポンとライバルが出てきますが、銀行はその心配がないです。


んな業界はありません。米銀においてはFRBが強いコントロール権を持っていますが、それ以上に銀行の経済的堀に魅力があります。


銀行株を複数もって分散させることで、不労太郎は十分満足できる利益を比較的リスク少なめで得られるのではないか、と考えています。


ご武運を!


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