どうも!不労太郎です。

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ウェルズ・ファーゴ(WFC)が当社HPのニュースリリースにて、事実上の減配宣言を発表しました。


これもそれも、コロナウイルスが関係しています。米国のFRBが、コロナ禍で何が起きるか分からない現状のため、銀行には一定以上の資本の積み増しを要求し、その資本の積み増しをするために、まっさきに投資家の手元に入る【 配当 】に手を出した。という感じです。


ちなみにFRBが銀行の配当に関してこんな要求を出しました。


『銀
行が普通株式配当
の額を増やさない場合、FRBによって特に指定されない限り、前の4四半期の銀行の純利益の平均に等しい額を超えない普通株式配当を支払う』


ちなみに前の四半期の純利益の平均を計算すると…(0.01+0.63+0.93+1.31)÷4=0.72ドルとなります。さらに0.72を4で割ると、0.18ドル。


おそらく次の四半期配当は0.18ドル付近であると推測できます。


つまり…約65%の大減配予想の発令


正式な発表は7/14ごろとのことです。配当が0.72ドルになった場合、現時点での株価25ドルで計算すると、配当利回り2.8%なので他の銀行の配当利回りと足並みがほぼ揃います。


ちなみに第2四半期決算では、第1四半期よりも大幅に高い貸倒引当金の増加が予想されるとのことです。


コロナ禍、こえーです。


さてさて、どのくらい株価が下がってくれるか楽しみですね。10ドルくらいになってくれないかな?


方針は変わらず、下がるなら買い増しです!笑


ご武運を!


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