どうも!不労太郎です。

Screenshot_20200628-215840220_1


米国、FRBが米銀の配当上限設定と9月までの自社株買いを禁止したとのことです。


FRBは理由について、銀行業界は年次ストレステスト(健全性審査)にて良好な結果を示したが、新型コロナウイルス感染拡大による経済と金融システムへの影響による別の考察で潜在的リスクが明らかになり、配当の先行きに疑問を残したから。と説明しています。


…潜在的リスクってなによ!?


なんのためのストレステストや!


と率直に思いましたね。笑


ってことで、当保有銘柄であるウェルズ・ファーゴ(WFC)の減配の可能性が大きく跳ね上がりました…


ちなみに、配当の上限は第2四半期の水準が上限で、将来の配当は直近の業績に基づく計算式から算出される模様みたいですが、


WFCは第1四半期で相当な額の貸倒引当金を計上し、EPSが0.01なので、このよくわからん計算式にぶち込むと配当なしなんてこともありえます。


もし、WFCの配当がとりあえず0ドルになろうが、自社株買いを中止されようが、株価が今の価格から半値になろうが、売るつもりはまったくありません。


10年に一度くらいの頻度で世界規模の経済問題が起こります。今回のコロナショックは、完全回復まで2-3年かかるかもしれません。しかし、必ず解決されます。


そして、現時点での銀行のビジネスモデルには何の問題もないと考えています。5年後、10年後にはかならず利益を上げて、株主に還元する。資本主義が終わっていなければ…


そんな感じで、無配当になろうが、自社株買いがなかろうが、株価が半値になろうが売るつもりはないです。


しろ、半値になったら買い増しです!きっとボーナスがででる?と思うので不労ボーナス砲をぶちかましてやりますよ!


そのときはまた報告します!


銀行株をもっているかたは絶対にうっちゃだめですよ。今、売るのは本当に愚の骨頂なので…


資本主義vs.コロナウイルス。ご武運を!


毎日の励みになります
クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村