どうも!不労太郎です。

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グッゲンハイム・パートナーズのスコット・マイナード氏がCNNで、来月(2020/7月)、S&P500指数は1600まで暴落する。という大胆な予想をしています。

コロナショックでの巣ごもりの経験から、人々は行動形式を変えつつある。結果、小売・外食では実店舗の需要が大きく減ってしまうだろう。当然、そこの雇用は失われ、労働者は他の産業で戦力となるべく再スタートしなければならない。失業率は下がりにくく、賃金も上がりにくくなる可能性がある。ただし、こういったシナリオは前から言われているが、3月に市場は急回復を遂げた。
さらに、マイナード氏はこうも言っています。

私はファンダメンタルズを信じる人間だ。私は新時代の到来を告げるような思想家ではない。だから、最後は価値が重きをなし、主導権を握るだろう。

れは、『価格より価値』ということを言いたいようです。どんなに良いものでもあまりに高すぎるものは買ってはいけないということです。1ドルを1ドル20セントで買う人はいません…よね?


コロナショック後、経済を壊さないために、FRBがお金をバラまいています。しかし、マイナード氏によると、人為的な操作でしかないと…


同氏によれば、過去のPER水準を15倍、独自の計算で出したEPS予想を100ドルとすると、S&P500指数の現在の価値は1500あたりとしています。


今は3000付近なので、高すぎる!と警告を出しているわけです。


このような助言はかの有名なウォーレン・バフェット氏も似たようなことを言っています。


『これから株を買う人は、50%以上下がっても良いと思えるなら買いなさい』と…


りあえず、投資界隈の大御所たちは、今の株価は高い判断しているようです。


しかし、そんな中にも必ずお宝が眠っているはずです。


不労太郎はこういった状況でも安全域を保っている銘柄を探して、買っていきたいと思います!


50%下落!?なんぼのもんじゃい!笑


バーゲンセール、かもん!笑


スコット・マイナード氏の予測はさて、当たるのか…見物です!


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