どうも!不労太郎です。

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国際航空運送協会(IATA)が旅行需要について、新型コロナウイルス危険前の水準を回復するのは、少なくとも5年先にになると報告しました。


IATAによると、2021年の旅客輸送量は新型コロナのパンデミック前の予想から最大40%減少すると…


らにIATAのチーフエコノミスト、ブライアン・ピアス氏によると『2025年時点でも世界の旅客輸送量は当初予想を約10%下回る。旅行需要が回復するのは国内総生産(GDP)が上向いてから約2年後だろう』と発言しています。


ってことで、単純にあと数年、株価は上がらないってことですね。…残念。


飛行機って飛んでなくても維持費で何億、何十億ってかかるので、客が減ればへるほど資本を食い尽くしていきます。航空会社はどこまで耐えることができるのか…


かし、行き詰まった状況下でしか本当のお買い得な価格で買うことができないことに気づかなければなりません。


ビジネスを買う最適なタイミングは、短期的な見通しがものすごく悪く、そのビジネスが受け入れられず嫌われているときです。


航空業界においては、誰も想像していなかったリスクが今、表面に現れています。これ以上のピンチはないのではないでしょう。逆に捉えると購入するチャンスでしかないです。


、5年以上かかるみたいなので、バイ&ホールドできる長期投資家向きだと思います。あと、もし倒産しても精神的に耐えれるかた…ですね!笑


ご武運を!


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