どうも!不労太郎です。

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サウジアラビアのエネルギー省が国営石油会社、サウジアラムコに対し6月の産油量を追加的に日量100万バレル減らすように指示を出しました。


これは、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国で構成されるOPECプラスの減産合意に上乗せするもので、追加分は世界的供給量の約1%に相当する量です。


ちょっと前まで頑なに減産しないと維持を張っていたのに…どういう風の吹き回しでしょうか。まぁ単純に産出しすぎて異次元のマイナス価格になってしまったことで、さすがのサウジアラムコでも利益を出すのが不可能になったのでビビったのか。


アメリカ(トランプ大統領)との政治的な取引があったのか…。真相は謎です。笑


とにかく、トランプ大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子は『世界エネルギー市場の安定の重要性』で合意した模様です。


にかく、今はコロナショックで石油の需要がないんだから、みんな仲良く同じ割合いで減産すればいいんですよ!仲良くやってくれ。じゃないとエネルギー株の株主的にきつくなるから…


まぁ減産してくれたおかげか、執筆時で原油価格は1バレル=25ドル付近で推移中。


少し前のバークシャー・ハザウェイ社の株主総会で、バフェット氏がこんなことを言っていました。『オキシデンタル・ペトロリウム(OXY)は1バレル=20ドル付近なら何とか採算がとれる』と…


OXYを買い増ししろって合図?


直に言うと、原油価格が下落しても消費者的な旨味は少ないので、原油価格はよ戻ってくれ。(切実


ご武運を!

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