どうも!不労太郎です。

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今回は、何かといつも比較されるユニリーバ(UL)とプロクター&ギャンブル(PG)を投下資本利益率(ROIC)で比較してみました。


比較データをお見せするまえに、投下資本利益率(ROIC)を簡単に説明します。

投下資本利益率(ROIC)とは?

企業が事業活動のために投じた資本(IC)に対して本業でどれだけの利益をだせたか、を示す指標。


ROIC={営業利益×(1-税率)}÷(株主資本+有利子負債)
単に言い換えると、事業にぶち込んだお金でどのくらい利益を出したかという感じですね。100万円ぶちこんで、10万円の利益を上げたら、ROICは10%。みたいな感じです。


…もうお分かりだと思いますが、ROICが高ければ高いほど良い会社ということになります。


では、上記を踏まえてユニリーバVSプロクター&ギャンブルのROIC対決のデータをご覧ください!


ULvsPG ROIC

ユニリーバ(UL)の過去10年平均=19%

プロクター&ギャンブル(PG)の過去10年平均=12%


ニリーバ(UL)が10年平均ROICで7ポイントの差をつけて圧勝しました!過去10年間で一度もこの数値では勝てていません。


まぁ、この数値だけで企業の価値ははかれませんが、一つの指標になるのではないでしょうか?


ちなみに不労太郎は圧倒的にユニリーバ推しの人間なので、頭が都合よく解釈しているだけかもしれません。(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープを愛用)


以上の結果から、ユニリーバを保有しています。40ドル付近までどかっと下がってくれないか、毎日願っていますが、なかなか下がらんです…(泣


有する企業のROEやROICは高ければ高いほど良い!自称、超長期投資家的には…


ご武運を!


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