どうも!不労太郎です。

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米国株に投資をしているかたなら知らない人はいないという、ウォーレン・バフェット氏とジム・ロジャー氏の2人が、『今後の株価が50%以上下落する可能性があり、投資家は覚悟が必要』と警告しています。


まずはウォーレン・バフェット氏の発言から…(先日のバークシャー・ハザウェイ社の年次報告より)


フェット氏『株を買うなら、50%以上下落する覚悟が必要で、保有に満足する限り下落も受け入れないといけない。今が株を買う良い日かどうかは分からない。20年、30年持ち続けるならうまくいくと思うが、2年程度でうまくいくかは分からない。とても長期で保有し、保有するための財務、心理の準備ができていないのであれば、株を買うべきではない。』


次は、ジム・ロジャー氏の発言。(インタビュー記事より)


ジャー氏『世界が不況に突入することは避けられない。最大の理由は世界中の国が経済を停止させ、国境を閉じてしまったからだ。アメリカのGDPはマイナス50%、失業率は30%になる可能性もある。おそらく株価の値下がりは今後も続く。50%以上だろう。実体経済の落ち込みは、いずれ金融機関の破綻をもたらし金融システム不安を引き起こす。いつとは言えないが、それは必ず起こる』


…とりあえず、さらなら暴落があるみたいです。いつくるかは分からないと。


助言できることは、信用取引(借金をして株を買うこと)は『絶対にやめといたほうがいいよ』ってぐらいですかね。巷では、『弱気相場は終わった』『現在のダウ23000ドル付近が絶好の買い場』などと騒がれていますが、株価と実体経済の乖離があり、気持ち悪さを感じるひとも多いと思います。


んなに株価が下がってもホールドを貫けるひとだけが、今、株を買ってもよい人だということです。


ってことで、自称、超長期投資家である不労太郎は買い付けをしていきますぜ!笑


ご武運を!


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