どうも!不労太郎です。

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先日、OPECとOPECプラスでの協議で日量970万バレルを協調減産すると合意されましたが、原油価格の上下運動が止まりません。


2020年2月末頃には1バレル=50ドル付近で推移していましたが、新型コロナウイルスの世界的パンデミックによる原油の需要減少に歯止めがかからず、じわりじわりと下がり続け、一時は、1バレル=マイナス35ドル付近をつける大暴落となりました。


イナス価格は史上初のできごとです。これは、頑張って掘った油をなぜか、さらにお金を払って引き取ってもらうという意味の分からない現象です。(それなら、掘らなければいいのに…覇権争いとは恐ろしいですな。)


さて、現時点ではマイナス価格からは脱しましたが、かなり激しい値動きになっています。ってか底値で大量に買った人は大儲けですね…笑


今後、値動きの激しい相場は続くことが予想されます。現時点でも貯蔵施設の原油は過去最高水準に積み上がっている状態です。あるアナリストの予想では限界突破するのがおそらく3-4週間後であるとしています。


まり、4週間後までに世界経済完全復活しなければ、産出した原油の行く場所が無くなり、再び原油価格大暴落に繋がりかねません。大暴落時はみんなで原油を買って、どっかのプールに貯蔵でもしましょう!笑


まぁ4週間では世界経済の復活はだれがどう考えてもあり得ないので、原油価格の上昇はあってもごく緩やかな回復でしょう。上下運動の激しい相場になると思われるので、腕に自信があるかたは、利ザヤを稼ぎに行くといいと思います。まぁ不労太郎は絶対にしませんがね!


とりあえず、ガソリン90円代はよ!


ご武運を!


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