どうも!不労太郎です。

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米大手金融機関は、FRB(米連邦準備理事会)が実施する大手銀行を対象としたストレステスト(健全性審査)に向けて提出する年間資本計画で配当実施を擁護する方針であることを、英紙フィナンシャル・タイムスが伝えたというニュースが入ってきました。


ロナショックによって、観光業、航空業界が大打撃を受けており、米国株ではデルタ(DAL)やボーイング(BA)が配当停止、政府に援助を求めるなどしてなんとか生き延びようと必死になっています。


このように、銀行は『株主にお金を払っている場合ではない。株主に払うくらいなら、少しでも倒産しそうな企業に融資すべきではないか?』といった感じで配当削減圧力が高まっているのも確かです。


かし、大手米銀幹部は、『資本は潤沢であり配当余力は十分にある』と強調しており、株主配当を実施する計画しているとしています。


不労太郎的には、減配もやむなしで銀行株を買いあさっていたため、本当であればうれしいニュースです。なにせ、最近、買い増しに買い増ししているWFC(ウェルズ・ファーゴ)の配当利回りは6%を超えているので…


買ったら売らない超長期投資を実践しているため、減配自体はほとんど気にしませんが、正直、減配しないならしないほうがいいに決まっています。もらえるモノはもらいます!笑


FRBの厳しいストレステストに通った力がコロナショックにどれほど通じるのか、見物です!


もし、通じないようなら今後のストレステストの結果はあてにしないという疑問の気持ちしか生まれないでしょう…


ちらにせよ、大手米銀は10年、20年後も存続していると勝手に思っているので、どんなことがあってもホールドです!


ご武運を!


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