どうも!不労太郎です。

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ムニューシン米財務長官とはこの人…
ゴールドマン・サックスの共同経営者は17年務め、2016年の大統領選挙で現大統領のトランプ氏の財務責任者も務めた

ムニューシン米財務長官は、『新型コロナウイルスの感染拡大により米経済は、困難な四半期を経験する』との見解を示しました。



しかし、そのあと『ただ米経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は健全で、長期的な視野をもつ投資家にとっては米国に投資する絶好の機会となり得る』と述べました。


さらに、『向こう数か月にわたり導入する一連の流動性供給策により、地合いが整ったとき、米経済は急速に回復する』とも答えています。


この発言は、一時的に捉えると、米経済が困っているから投資をしてほしいと受け取ることもできます。しかし、不労太郎はそうは思いません。


ニューシン米財務長官の言っていることは正しいと思います。例えば、バンクオブアメリカ(BAC)やウェルズファーゴ(WFC)といった銀行金融株は、こういった事態(不景気)を備えて、FRB(連邦準備理事会)が実施する厳しいストレスチェックを受けて、見事問題ないと太鼓判を押されています。


つまり、銀行株はかなりの不景気に突入しても問題ないということです。今回のコロナショックでもそう変わりないでしょう。(楽観的かな?)


まぁ、たしかに直近の四半期決算では悪魔的な決算が続出するのは目に見えています。そのときに狼狽売りをしない強い心が大事ですね!


ってことで、銀行株を買いに行きます。BAC、USB、WFCあたりですかね。まぁWFCは最近、買いまくっているので、BAC、USBの比率を少し上げていきたいと考えています。


リーマンショックの時も金融株が真っ先に下落しましたが、結果的に大打撃を受けたのは銀行株ではなかったですしね!


ご武運を!

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