どうも!不労太郎です。

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2020年2月20日頃に1ドル=112円を示した為替が、同年3月9日には一時1ドル=101円の円高になったかと思えば、徐々に円安ドル高に進み、現在では1ドル=111円あたりを推移しています。


『別になにも気持ち悪くなくない?』『コロナショックでドルが買われてるだけでしょ?』と思われるかたがほとんどだと思います。


しかし、不労太郎はすごく気持ち悪いと思っています。なぜ、一時的に円高ドル安になったのにすぐに円安ドル高になってしまったのか…


『有
事円買い』
という言葉があります。その名の通り、世界規模で大きな事故や災害、紛争などが起きた場合、資金の逃避先として日本円を買う人が増え、円高傾向になる現象のことです。日本円が一番安全だと世界各国から信用を得ているのも一つの理由だと思います。


最近の新型コロナウイルスによる世界的パンデミックで、円高になると思っていましたが、そうはなりませんでした。なので少し調べてみたら…


2008年のリーマンショックのときも似たような為替の動きがあることが分かりました。このときの円安ドル高になった原因は、危機ムードの進展に伴い、市場から流動性が枯渇し、『とりあえずドルを買おう』という行動が起きた結果の出来事でした。


この現象は、リーマンショック直後の最悪期にみられ、信用リスクが高まり、市場参加者同士が疑心暗鬼になっている状態と推測できます。


のような状態が、まさに今起きているのではないかと心配しています。そして、この現象が不労太郎にとって気持ちが悪いのです。


しかし、アメリカは是が非でも金融危機にはしたくないので、無制限の量的緩和や220兆円の経済対策費を承認するなど、ありとあらゆる手段を使う気満々です。なので、気持ち悪さはありますが、大丈夫であろうと、スーパー楽観的な考えでいようと思っています。


の気持ち悪さの元凶が表にでてこないことを祈りながら、株をひたすら買っていく所存です!


まぁでてきて、株価大大大暴落しても売らずに買い続けるだけなので変わらないのですがね。


ご武運を!


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