どうも!不労太郎です。

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トランプ大統領就任。またこのガッツポーズがでる日が来るときはあるのか…


2017年1月20日に就任した現大統領のトランプ氏。そのときのニューヨークダウの株価は19827ドルでした。


しかし、2020年3月20日のニューヨークダウ終値は19173ドル。ついに貯金を使いはたし、赤字に転落です…


まぁ今回の出来事はトランプ大統領が悪いわけではないですが、全てのタイミングが悪すぎで起こりました。


1.新型コロナウイルスのパンデミック

2.原油価格暴落

3.ボーイングの不祥事

などですね。


中国がウイルスをばらまき、サウジアラビアはここぞとばかりに採掘しまくりを強行…


みなさん好き放題やってますね。


回の新型コロナウイルスに関しては、トランプ大統領は経営者出身なので、感染症に対する対策、初動が遅かったですね。


逆に経済に対する対策は凄く早い。でも、人の流れが止まっている時点では、何をしても効果がでるまで少し時間がかかりそう‥


最悪のケースは、ボーイング破産、航空関連企業破産、エネルギー関連企業破産など連鎖的に起こると、最悪の最悪があるかもしれません。


そのとき、ニューヨークダウが1万ドルを下回り、第二次世界恐慌と言われる日もくるかもしれないです…


えすぎですかね?そうならないとも限りませんが、余力のある限り、株の買い増し続行です!


なぜなら、人々が幸福を求める限り、企業は活動し、サービスや物を売り、人々はそれを買い、豊かな生活を送りたいと考える。そういった循環があるかぎり、株価はまた最高値に向かって上昇すると考えているから。


そろそろ、本当の落ちるナイフ(航空関連株)を取りに行こうと検討中。


みなさん、ご武運を!


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