どうも!不労太郎です。

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最近の相場をバーゲンセールと捉えることができるかが鍵


みなさま、いかがお過ごしでしょうか。先日は『サーキットブレイカー』という少年ジャンプの漫画にでてきそうな必殺技が発動されましたね。笑


不労太郎は、かなりの下落を予想していたので心の準備ができ、なんとか耐えることができました。(まぁ最初から売る気ないので、耐えるもくそもないのですが…)


ぁ本題に入りますが、世界中の人々が注目しているウォーレン・バフェット氏が経営している会社、バークシャーハサウェイ社には、ために貯めこんだ14兆円という資金があると2019年末に分かっています。


ウォーレン・バフェット氏は、2020年2月下旬時点では『株価水準が高すぎて投資することができない』と発言したことがニュースになっていました。では、現時点での株価ならどうなのでしょうか?まぁ少し前にデルタを買ったくらいの情報しかありませんので、分かりません。


フェット氏は、みなが『株は危ない』などの悲観でいっぱいの相場の時に株を買うことを得意とし、実際にブラックマンデー(1987年)、リーマンショック(2008年)で大量に株を買い、莫大な利益をあげることに成功しています。


さて、『株は暴落時に買う』というのはみなさん全会一致だと思います。しかし、暴落時に買いたいと思っても…そう!手持ちのお金がないと買えないのです。


『信用取引があるじゃないか!』と言われるかたがいるかもしれませんが、不労太郎的にはリスクが高いと思います。なぜか、買った時が本当の底なら良いのですが、さらに下がって追証が発生すると、追加入金しなければせっかく買った株を手放すことにもなります。


リスクは、最大でもゼロになるくらいにしなければいけません。マイナスになるようなことは絶対にしてはいけません。


ので、買いたいときに買えるよう現金をある程度、蓄えておく必要があります。そうすれば、下落相場での買いは単純に損失率を下げることができ、心のより所になると思います。保有株数が増えるというおまけ付きで…


大不況という困難な時代がやってきたときに『現金』が最強の武器にも盾にもなることを、頭に叩き込みましょう。


不労太郎は毎月、投資可能なお金を全部投資するのではなく、30%ー50%程度は暴落時に買うためのお金として違うところに避難させています(生活費とは別として)。今回の下落相場ではそのようなお金でAXP、WFC中心に買いあさり中…


みなさん、ご武運を!

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