どうも!不労太郎です。

Screenshot_20200309-003452567_1


ウェルズファーゴ(WFC)より配当金を受領しました。今回は1株あたり、0.51ドルでした。


アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)は、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から株価急落などが続くなか、3/3に臨時の緊急会合を開き、全会一致で追加の利下げを決定しました。利下げ幅は0.5%、利下げをするのは2008年のリーマンショック直後以来、約11年半ぶりです。


もそも、なぜ景気がよくない時に金利を下げる必要があるのでしょうか。それは、金利が下がれば支払う利息が少なくなるため、企業の資金調達が活発になります。そのため、生産や設備に投資しやすく、業績が向上。結果、株価も上昇するといった好循環を生み出すためです。


しかし、世の中、そんな簡単に物事は進みません。実際に日本は、マイナス金利という異例の荒業を繰り出していますが、効果はないに等しい状況です。


話が戻りますが、基本的に金利が下がると、銀行の貸し出し金利も下がるため業績低下を招くとされ、同時に株価も低下します。実際に今回のFRBの利下げの発表から、WFCの株価は42ドルから37ドルまでジリジリと下げました。(まぁ利下げの前のコロナショックでかなり下げてましたけど…)


ここでの問題は『利下げで本当に業績が落ち込むのか』、ということです。

Screenshot_20200309-002027997_1


のグラフは50年間の金利の推移を表したグラフです。リーマンショックがあった2008年より急激に低下しており、2016年まではほぼ0%に近い値で推移しています。このときのWFCの業績をみてみます。

純利益

EPS

EPSも当期純利益も増加しています。WFCの経営者に任しておけば、利下げの局面でもしっかりと利益をあげれる体制が整っているものと不労太郎は判断します。


純明快!WFCは利下げ局面でも利益を上げることができる。なので売る理由はまったくないです。むしろ安いので買い増しです。


ご武運を!


毎日の励みになります
クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村