どうも!不労太郎です。

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先日、コロナショックでニューヨークダウが約1000ドルの暴落を記録しましたが、オマハの賢人こと、ウォーレン・バフェット氏は、バークシャーハサウェイ社の年次書簡で『株式に対して強気の姿勢』を強調しました。


内容は以下の通りです。

これまで金利予想をしたことがない。来年、10年、30年にわたって金利がどの程度の平均をつけるか見当もつかない。しかし、言えることは、もし現在の金利に近い金利が今後10年続く、もしくは法人税も現在のような低水準のままなら、ほぼ間違いなく株式が長期にわたって、長期固定金利の債務商品よりはるかに良いパフォーマンスを上げるだろう。だが、明日の株価にはどんなことが起こっても不思議ではない。時として市場は大きく、50%、それ以上暴落することもあり得る。借金を使わず感情を制御できる個人投資家にとって株式は、はるかによい長期投資の選択肢となるだろう。…ん?他はどうなるかって?注意したほうがよいだろう…
人的にはコロナウイルスの世界的蔓延が理由で不況になるとは思っていません。おそらくここ半年程度の問題だと思っています。長期投資家として大事なのは10年後、どうなっているかと考えることです。まぁ10年以上強気相場が続いているので、半値ぐらい戻しても不思議ではないです。重要なのは、半分戻っても、長期的に成長が見込めるか否かです。

アメリカの優良企業500社で構成されるS&P500のチャートです。ごらんの通り、ずっと右肩上がりです。

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2回ほど大暴落がありますが、その後は力強い成長です。まぁ暴落はいつきてもおかしくないです。

ちなみに今年は、アメリカの大統領選挙イヤーです。トランプが再選するとなると、法人税が低いまま推移する可能性が高いため、米国企業の成長をさらに後押しします。


まり、コロナウイルスが長くても1年で終息し、トランプ大統領が再選すると考えるかたは、今回の暴落では絶好の買い場でしかないです。


ちなみに不労太郎は、アメリカンエクスプレス(AXP)、ウェルズファーゴ(WFC)のバフェット銘柄を買い増ししました。さらに下落するなら余剰資金が朽ちるまで買い増しするスタンスを貫きます!


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