どうも!不労太郎です。

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全国の消費生活センター等に寄せられる外貨建て保険の相談が、2018年の相談件数538件と2014年に比べて3倍以上になっていることが公表されました。2019年の相談件数はま公表されていませんが、2018年を超える見込みとのことです。


どういった相談が多いのかと言うと、『為替変動リスクや手数料の負担があることを理解せずに契約した件』や『老後資金になると騙された件』、『元本保証と言われて契約したのに実際は元本保証ではなかった件』などです。つまり、金融リテラシーのない人を食いものにした営業マンが、高齢者を中心にああだこうだ言って騙して契約させているということです。


もそも、外貨建て保険の仕組みが分からない人はまず契約すべきではないと考えます。営業マンは仕組みが分からないことをいいことに『銀行に預けるより、高利回りで元本保証。さらには保険だから保障も受けられる』などと言って契約するように誘導してきます。


営業マンは元本保証を謳ってきます。しかしこの元本保証の本当の意味は『運用する外貨建てでの元本が保証される』という意味であることを理解しなければなりません。


つまり、ドル⇒円に換える場合の元本は保証されていません。なぜかというと、為替相場の影響もあるし、為替時の手数料がかかります。まぁ円安になればいいのかもしれませんが、どうなるかは誰も分かりません。


他にも解約時のバカ高い手数料があります。つまり、解約するのにもお金がかかるということです。ここまでくると意味が分かりません。


人的に外貨建て保険を契約する人はドMなのではないかと思っています。保障を受けることもほとんどないのに、割高な手数料を払い、汗水流して働いたお金を何もしていない保険会社に流す…


保険に入るなとはいいません。言いたいことは外貨建て保険に入るくらいなら、預金口座にお金を入れたほうが100倍マシということです。


読者のみなさまが保険会社のカモにならないことを強く望みます!



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