どうも!不労太郎です。

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2020年の確定申告書の受付が始まっています。2019年分(令和元年分)の所得税及び復興特別所得税の確定申告の相談および申告書の受付は、2020年(令和2年)2月17日から3月16日までとなっています。


不労太郎は毎年毎年、比較的ギリギリに提出していた(小さい頃から夏休みの宿題は最後にやる人なので…笑)のですが、今回は気持ちを一転して早めに作成して、提出をしてみました。


さて、本題の20代独身男性でも利用できる控除に関してです。ちなみに『控除』とは辞書で調べると、金額・数量などを引き去ることと表記されています。つまり『払う税金を少なくする』という意味になります。


この『控除』は一言で言えてしまいますが、意外と奥深いです。なにせ、たくさんの種類の控除があるからです。普通に生活している分にはほとんど気にすることがなく、勉強しなければ誰も教えてくれないのが現状です。


いくつか種類があるのですが、今回、不労太郎(20代独身男性)が利用したのは①医療費控除(セルフメディケーション税制)、②寄付金控除、③地震保険料控除、④外国税額控除の4つです。


これから解説をスーパー簡単に説明します。


医療費控除(セルフメディケーション税制)とは、薬局などで対象の薬などを買い、その合計が1万2000円分以上であれば、超えた分が控除の対象になるというタイプです。不労太郎は医療関係者で手をよく洗うので手荒れが酷く、かなりの頻度で肌薬を買うため1万2000円を超えたので今回利用しました。


寄付金控除とは、『ふるさと納税』のことです。好きな自治体に寄付という形で応援することで、代わりに特産物などのお礼品がもらえる制度です。所得に応じて寄付金控除できる額は決まっているので注意が必要ですが、実質負担2000円で食料などが手に入るかなりお得な制度です。今回はお酒を大量に仕入れて毎晩飲んでいます。笑


地震保険料控除とは、自分や家族が住んでいる家屋や家財などの地震保険料を支払った場合、所得から最高5万円まで差し引ける制度です。アパートに住んでいるため、毎年、強制的に加入させられるため少しでも、還付してもらおうと申告をしました。


外国税額控除とは、日本国内に移住地を置く人が、外国の所得税に相当する税金を納付した場合に、二重課税となるため、この二重課税を少しでも免除する制度です。米国株に投資し、配当金を貰う際に、問答無用で『外国源泉徴収税額』として10%取られてしまいます。この取られた10%を所得に応じて返してもらえます。米国株をするなら100%実施しなければなりません。たかが10%、されど10%です。投資額が大きくなればなるほど、戻ってくる金額が大きくなります。


こんな感じで20代独身男性でも、利用できる控除がたくさんあります。確定申告は初めてのかたは最初は、分からなくて時間がかかり大変です。しかし2回目ぐらいには、あっというまにできるようになります。


少しでも税金の勉強をして、払いすぎたお金を取り返していきましょう!みなさんのお役に立てるよう、当ブログはこれからもお金に関する情報を更新していく所存です!


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