どうも!不労太郎です。

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先日、育児休業(育休)開始後6か月まで休業前賃金の67%、1歳(一定条件で最大2歳)まで50%を支給する『育児給付金』について、政府が給付金を80%に引き上げる方向で検討しているというニュースが流れました。


給付金には所得税や社会保障料などが免除されるので、80%の支給は、実質給料全額が支給されることになるので、今まで懸念されていた収入が減るということが無くなるため、かなり良いのではないかと思います。


かし、給付金を上げる場合、財源の確保がもちろん必要になります。その財源はどこから湧き出るのでしょうか…。それは、みなさんが働いて、給料をもらう際に勝手に引かれている『雇用保険料』です。子育て世代にお金を回すことは良いことだと思いますが、働き手の負担増が懸念されるところです。


この育児給付金の実質全額支給がいつから始まるかなどの詳細は決まっていません。本当に開始されるか、開始される場合、雇用保険料がどのくらい上がるかなど、まったくの謎なので温かい目で見守りましょう。


労太郎的には子育て世代にお金を回すことは良いことだと思っていますが、そのお金をサラリーマンやOLの働き世代から徴収するのはいかがなものでしょう。これ以上、給与から天引きでもっていかれると働く気がなくなりませんかね?安倍総理…笑


あと、政府は育休取得を勧めたいようですが、育休の取得が進まないのは給料だけの問題じゃないでと思います。男の育休はあきらかに取りづらいというか取れない、職場の環境も問題と思います。


純明快!子育て世代は育休制度を最大限に利用して、楽な子育てを!働き手は確実に負担増になりますが、負担増にならないように所得向上を!『そんな簡単に言うな!』というかたは株式投資で配当金を貰えるようにすれば、おそらく雇用保険料の増額分ぐらいはすぐにペイできるはずですよ。


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