どうも!不労太郎です。

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今回は、サラリーマンが行うべき節税対策③『生命保険料控除』に関してです。生命保険料控除はすでに活用しているサラリーマンのかたも多いのではないでしょうか。これは1年間に支払った生命保険などの保険料のうち一定額が所得から排除される制度です。


象となる保険は3つに分類されます。①一般生命保険料控除(生命保険や養老保険)、②介護療医療保険料控除(医療保険、がん保険、介護保険)、③個人年金保険料控除(個人年金保険料税制適格特約をつけた個人年金保険)が対象になります。


控除額の上限は、合計で所得税が12万円、住民税が7万円と合計19万円でなかなかのインパクトがあります。19万円浮けば、どこか旅行へ行けるのではないでしょうか。


請方法は、サラリーマンであれば年末調整の『給与所得者の保険料控除申告書』に記入して提出するだけで大丈夫です。しかし、保険会社から郵送される『控除証明書』を添付する必要があるので、無くさないように残しておきましょう!


ちなみに、配偶者(妻)の名義で契約している生命保険料を夫が払っているような場合でも、控除が可能です。重要なのは誰が保険料を払っているかで判断されるということになります。


と補足ですが、一般生命保険料控除には『終身保険』や『学資保険』も入りますので、契約しているかたは是非、年末調整時に記載し、控除を受けて税金を払い戻してもらいましょうね。


ここまで話しておいてなんですが…不労太郎は民間の医療保険はほとんどいらないと思っています。民間の医療保険がいらないと思う理由は下記の関連記事へどうぞ!



保険料を何十年も払い続けると簡単な家を買えるくらいの金額になってしまいます。保険会社が儲かるわけです。保険に入るなとは言わないですが、しっかりと勉強をして、自分の家庭環境に合わせた保険に最小限で契約することをおすすめします。

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