どうも!不労太郎です。

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AT&Tは携帯電話×ブロードバンドサービス×動画配信(ワーナー・ブラザーズ)で勝負!


通信大手のAT&T(T)より配当金を受領しました。今回は1株あたり0.52ドルでした。


AT&Tは配当金を受領する数日前に2019、4Q決算を発表しています。結果は、前年比同期で売上は2.4%減、営業利益13.6%減、当期純利益50.7%減、1株あたり利益50%減…と圧倒的によろしくなかったですが、株価に大きな動揺は見られませんでした。


上の低下の要因は、やはり有料テレビの会員数の減少です。動画配信サービスの『AT&T TVナウ』と『ディレクTV』と合わせて116万人の大幅減少しました。


この結果はまぁ仕方ないでしょう。動画関係はライバルが多すぎてレッドオーシャン化しています。動画配信サービスは、アマゾン、ネットフリックス、最近ではディズニーも始まり、客の争奪戦が始まっています。


この激動の動画配信サービス戦争のなかで、AT&Tは『HBOマックス』というサービスを2020年5月ごろより開始するとしています。この『HBOマックス』は、AT&Tが買収したワーナー・ブラザーズの強みを最大限に生かしたサービスです。


まり、ハリーポッターやファンタビ、トムとジェリー、など最強コンテンツを目玉にするということです。なので、このサービスが開始されるころには、ネットフリックスなどからワーナー・ブラザーズなどの映像が消えることが予想されます。


ブルームバーグによると、『AT&Tは質の高い作品の提供で勝算がある。同社にはタイム・ワーナー買収で獲得した豊富な映画や番組があり、これに電話やブロードバンドサービスなどでの1億7000万人の契約者が多く引く付けられるだろう。2025年までに米国内のみで利用者は5000万人に達するだろう』と予想されています。


ぁ、ネットフリックスの利用者は1億6000万人なので、半分にも達しませんが、ワーナーの魅力を最大限に生かそうとする経営方針を不労太郎は良いと思っています。AT&Tを買った理由も、高配当ってのも1つの理由だけど、ワーナー・ブラザーズを買収したのが大きいです。


ワーナー・ブラザーズの映画はかなり好き!とりあえずファンタビの3作目、はよ!笑


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