どうも!不労太郎です。

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こんな感じで俊敏に地雷株を買うのを避けたい…笑

投資家のみなさんのなかには、自分がその株を選んだ理由を注意深く分析していないひとがほとんどではないでしょうか?まぁ勉強するのも面倒だし、なんか良さそうだし、買っちゃえー…みたいな。笑


のほかにも、年次報告書の株主に向けたコメントの言動や体裁に影響されるひとも意外と多くいます。年次報告書の雰囲気は、経営陣の理念、方針、目標をその年度の監査済の財務諸表と同じくらい正確に表しているかもしれないですが、表していない場合もあります。なぜなら、会社が与えたいイメージを有能な広報部が代筆している可能性があるからです。これは確認しようがありません。


なので、必ずしも目を引くような写真や美しいグラフが、結束の強い経営陣が熱意をもって経営にあたっていることを示すわけでもありません。


次報告書
の全体的な内容や雰囲気に影響を受けて株を買うということは、目を引く広告をみてその製品を買うことと同義です。実際に買って使ったりしないと、広告通りの魅力的な製品かは分かりません。


価格が安ければ、本当に良い製品か買ってみるのも悪くない判断ですが、株になると、そんなにポンポン買うのは不可能でしょう。よっぽどのお金持ちではない限りは…


年次報告書の多くは、株主の好感度を上げることを意図して作られている可能性があります。なので、表面的なことに惑わされずに、その根底にある事実をしっかりと確認することが重要になります。その会社が抱えている問題や事業の難しさをすべて公平に紹介することはまずありえないと理解しましょう。


かし、重要な情報を適切に年次報告書に載せていない会社は、投資先として成功をもたらす環境がと整っていない可能性がある糞会社と考えてよいと思います。


純明快!株式投資をするうえで勉強なしで勝つことはかなり難しい。とりあえず、年次報告書のEPSの推移だけをみて『おっ!この会社いいじゃん!』みたいな感じで株を買うことは控えることをオススメします。大やけどをしないために…


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