どうも!不労太郎です。

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ATMの手数料なら金額を教えてくれて比較的親切?だけど保険の手数料は巧妙に隠してあって額が分からない。

ここ数年、外貨建て保険は貯蓄性が高いということで、保険の営業員や銀行の窓口などでも勧められるケースが増えています。しかし、それとともに、ここ数年で外貨建て保険に関する苦情が増えています。


情で一番多いのが、『元本割れするなんで聞いてない!』といった適切な説明を受けていなかったなどの内容です。保険という言葉から、なんとなく安全というイメージを持ちやすいですが、『外貨建て保険は元本割れの可能性があるリスク商品』です。


そして、さらに厄介なのが、『外貨建て貯蓄型保険』です。不労太郎の友人もつい最近、こういった保険に入ってしまったようで、全力で以下の内容の話をしました。


1つ目、『手数料が尋常じゃないくらい高い』。保険会社は手数料を上手く隠します。そのため、はっきりとした額は分かりませんが、金融庁から平均で6.8%との報告があります。積み立てNISAでノーロード投資信託を買えば、手数料は0円でまったくかかりません。明らかにぼったくりの水準であることは間違いありません。単純に知らないだけというだけで損をします。


2つ目、『保険期間中の流動性の低さ』。流動性とは、すぐに使えるお金という意味です。こういった保険は、一定期間中に解約すると高いペナルティーがかかる仕組みのものがほとんどです。つまり、解約すると元本割れする状態が長く続くので、やめたくてもやめれない状況になります。契約したら最後、保険会社の犬です。笑


保険期間中、お金が必要になった時に自由に引き出せないお金なんて貯金でもなんでもありません。このことが『流動性の低さ』なのです。


しかし、こういったことを説明しても『もともと強制的に貯蓄するつもりで契約した』『保険機能もあるからお得』『元本割れなんてほとんどないって言われたから』などといった言葉が返ってきます。今回の友人も同じ返答でした。


っきり言います!外貨建て貯蓄型保険を契約してしまったひとは金融リテラシーが低いとしか言いようがありません。もし10年後、元本割れしなくても、外貨の為替がどうなるかなんて誰にも分かりません。手数料としてかなりの額を取られるので、思ったより増えなかったという事態は十分あり得ます。


手数料Maxの変なことに10年間もお金を使うなんてもったいないです。10年という時間をドブに捨てるようなものです。みなさんにはそうなってほしくないです。


金融リテラシーをつけて、大切なお金を守りましょう!


純明快!外貨建て貯蓄型保険はぼったくり。ネットでポチポチすればすぐにもっと良い方法等がでてくる!

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