どうも!不労太郎です。

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一回読むだけでは理解困難。さすが天才の本て感じ。笑

投資界では誰でも知っているウォーレン・バフェット氏。その今は亡き師匠であるベンジャミングレアム氏の著書の本からみなさんの役に立ちそうな教えがありましたので、ご紹介します。今回で第4弾になります。過去の記事は以下からどうぞ!


 

では、その教えを以下に抜粋します!

内容的に矛盾が避けられない二つの事柄を投資家にアドバイスしたいと思う。第一のアドバイスとは、年間収益を気にしすぎるなということ。第二は、もしも短期的な数字を気にするなら、1株当たりの利益に隠れた落とし穴に警戒しろということである。第一の警告がきっちり守られるならば、第2の警告は不要であろう。 ベンジャミングレアム著『賢明なる投資家』より
単に言うと、『短期的なEPSの数値を判断基準にしてはいけない』ということです。しかし、金融界では四半期や、通期決算でのEPSが予想に達する達しないで、株価がガンガン動きます。個人投資家は、 そうした傾向から受ける影響を避けることができません。


ベンジャミングレアム氏はなぜ、短期的なEPSの数値で判断してはいけないとアドバイスしているのでしょうか?詳細をここで書くと非常に長くなってしまうので、一言にしてみます。それ『EPSは化粧ができ、数年間はごまかすことができる』です。しかし、このごまかしを普通の一般的投資家では見破ることが難しいとグレアム氏は述べています。


そのため、『平均収益』を利用することを勧めています。7年~10年程度のEPSの平均を出すことで、収益の成長性と安定性に関する同じ期間の評価と合わせて利用すれば、企業の過去の業績をしるための極めて有用な情報減になるとも述べています。


純明快!長期投資家は最低でも7年のEPS平均値を算出して、株を買う癖をつけるとよい!という不労太郎的結論でした。

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