どうも!不労太郎です。


12/18に東京2020オリンピック観戦チケットの第2次抽選結果が公表されました。抽選で当選した人!おめでとうございます!

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どうせ当たらないと思ってましたよ。でも淡い期待はありました…笑 はずれ報告多いけど、日本国民に見せる気あるのかな?見せる気ないよね!愚痴がとまらん!笑


不労太郎のサッカーの決勝、準決勝を申し込みましたが、キレイに撃沈し、意気消沈状態です。笑


さて、気が沈んでいる状態ですが、『オリンピック開催国』と『経済』というテーマで記事にしたいと思います。


東京2020オリンピックをまであと半年になり、徐々に日本全体が盛り上がってきてますよね。水を差すようで申し訳ないですが、前回のリオデジャネイロ2016オリンピック後の状況を調べてみました。


AP通信によると、リオデジャネイロオリンピックにかかった費用は、公的資金と民間資金を合わせて約130億ドル(1兆4600億円)とされています。主な内訳は、会場、地下鉄新路線、ドーピング検査施設の建設、港の改修、水質改善、市街の再開発などです。


ぁ…開催するまでもしくは開催中は別に良いと思いますが、開催都市のほとんどが直面する大きな問題があります。それが、『開催後の会場利用』です。


リオのオリンピック公園は、小規模なイベントに数回使用された程度とAP通信は述べています。そのため民間に売却しようと模索しましたが、本当に必要のないのでしょう。1名しか興味を示すひとが現れなかったらしいです。


結局、オリンピックから数年で、会場や施設の荒廃が報じられている状態で、開会式が行われたマラカナンススタジアムはゴーストタウンと化しています。


東京都知事の小池知事はメディアで『後世に残るような素晴らしいレガシー(遺産)な街づくりをしよう』と述べています。まさに知事は、リオオリンピックの二の舞になることを恐れているともとれなくはありません。


々のオリンピック開催国のその後を辿った経済学者の多くが、『オリンピックの経済効果に否定的』という結論を出しています。レガシーが正の遺産になれば良いですが、悪い遺産になることも多々あるということです。


さらに、2020東京オリンピックの費用が120億ドル以上に膨れ上がる試算で、費用を理由にイタリア等の国が招致を辞退したというニュースも流れています。このお金、東京(日本)はどこから調達したと思いますか?


…そう!借金です。結局のところ、オリンピックのせいで日本の借金はさらに膨らみ、我々庶民の負担が大きくなるでしょう。やがて、オリンピックが2020年に開かれたことをほんの一部しか思い出せなくなったときに、オリンピックがもたらした弊害が日本をむしばみます。そのツケを払うのは今から生まれてくる世代の日本人です。


んなネガティブなことを考えても仕方ないので、“一生に一度の東京オリンピック”を全力で楽しみましょう!


あっ!チケット1枚買えてないんだった… チーン。笑


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