どうも!不労太郎です。


オハマの賢人であるウォーレン・バフェット氏(バークシャーハサウェイ社)が新たな企業の株を追加しました。2銘柄追加されましたが、今回はその一つであるリストレーション・ハードウェア・ホールディングス(RH)に関しての調査・報告になります。

リストレーション・ハードウェア・ホールディングスは、米国の家庭用家具を小売持株会社。子会社を通じて家具、照明、テキスタイル、風呂用品、装飾、屋外・庭園、食器、子供用備品にわたる品揃えを提供する。これらの製品は、店舗、カタログやウェブサイトを通じて販売される。米国29の州、コロンビア、カナダに70の小売店と17アウトレット店舗を運営。

Yahoo!financeより引用

では、データをご覧ください。

売上

売上はキレイな右肩上がりの状態です。素晴らしいです。

営業利益

2010-2014年ははっきり言ってよろしくないです。しかし、2015年頃より改善がみられ、ここ最近ではかなり改善傾向です。

EPS

CF

やはり、ここ2-3年程度に全般的に改善されていることが数字として表れています。


ここからはバランスシート上のデータです。

流動比率…70%

総資産(24.2憶円)=総負債(24.6億円)

自己資本比率…-1.1%


うーん…全体的に見て、良いと思ったのは売り上げのグラフくらいですかね?最近2-3年で営業利益率等が改善しているため、経営上の何かしらの作戦がはまってきている印象も受けます。2019年のEPS爆改善も気になります。バフェット氏が購入したということは、長期的に勝てる算段がついているのでしょう。それかたまにある、後継者育成のための候補者が選定し購入したってこともありえますね。

しかし、ワイドモートはどうでしょうか。RHはニューヨークやロサンゼルスなど全米にチェーン展開し、ハリウッドスター等に高級家具ショールーム展開をしているようです。スターに気に入られることができれば、ルイヴィトンの家具バージョンになり得る可能性が十分にあるとバフェット氏は判断したのかもしれません。

ニュースが流れたことでRHの株価は急上昇。株式益利回り…3%、実績PER…33倍。とても買える状況じゃないので、まぁ2-3年はじっくり観察していく所存です!


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