どうも!不労太郎です。

今回は偶然見つけた隠れた割安高配当銘柄、ウエストウッド・ホールディングス・グループに関してです。

Screenshot_20191030-224203720_1

企業概要

ウェストウッド・ホールディングス・グループは米国の資産運用持株会社。子会社ウェストウッド・マネジメントは基金、財団を含む大企業向けに各種投資顧問サービスを提供。子会社ウェストウッド・トラストは企業および最低2万ドルの運用可能資産を保有する個人資産家向けに投資信託サービスを提供。

Yahoo!financeより引用 

ではさっそく、財務データをご覧ください。

営業利益

従業員数が174人と極端に少ない企業ですが、グラフを見る限りは右肩上がりです。さらに営業利益率は驚異の毎年25%超えです。

EPS

EPSも右肩上がりです。ROEも直近3年平均で15%で十分かと思います。

CF

営業CFとフリーCFがほぼイコールのような状態です。設備投資なくても営業CFマージンは毎年20%を超えており驚異的です。

配当

配当も創業時(2001年)から連続増配(17年)を続けており、金融セクターなのにも関わらず、リーマンショック時も耐え、増配した優良銘柄であることが分かります。




ここからは不労太郎が重要だと思うバランスシート上のデータを紹介します。
流動比率 514%

流動資産(1億3900万ドル)>総負債(3800万ドル)

自己資本比率 84.6%

流動比率が500%、自己資本比率84%と財務状態は良いです。さらには流動資産のみで総負債を超えているのがポイントです。倒産の可能性はほぼゼロではないでしょうか。


最後にバリュー指標をご紹介。実績PBR=1.59倍、実績PER=8.75倍、配当利回り=約10%/年。これだけ配当利回りが高いと『減配の可能性があるのではないか?』と思われる方がいるかもしれませんが、財務状態が良く、リーマンショック時も乗り越えた連続増配17年の実績は価値あるものではないでしょうか?


不労太郎はさっそく買い注文をいれましたよ!笑

投資は事故責任で

毎日の励みになります
クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログへ