どうも!不労太郎です。

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総務省統計局の『労働力調査』によれば、2018年の日本男性労働人口は3817万人。2008年から87万人減少している一方で、45歳~54歳は1567万人と234万人増加し、全体の40%を占めています。この世代は社会の中核世代を担う世代であるが、『企業に忠誠を誓いまじめに働くおじさん』ばかりではなく『働かないおじさん』も巷には溢れているようです。それが若い世代によりSNSで暴露されています。


1本指200字おじさん
「パソコンの画面をじーっと見つめたまま、数時間。手を動かしている風でもないし、寝ているのかと思ったこともあります。かと思えば通路をうろうろした挙げ句、たばこ部屋にこもってしまい、本当に何をしているのかわからない。  システムトラブルがあっても『なんとかしろ』と言うだけで、それを指示というのかな、と不思議でした。また、資料を作るにも1本指でキーボードを打って、1日で200文字ぐらいしか進んでいないおじさんもいました。働かないおじさんたちを通して、会社で働くことの現実を知りました」


20代女性 メーカー勤務
プリンター王子おじさん 
普段事務作業すらしないのに、目先の利益に対しては、全力を尽くすタイプ。自ら発注したことにして、30万円の賞金を受け取っていました。上司にはバレていたものの、おとがめなし。周囲には、陰で『プリンター王子』と呼ばれていました 。


30代男性 営業職
つめあまおじさん 
ホワイトボード上は予定が詰まっていて、直行直帰も多い。てっきり大忙しで働いていると思いきや、打ち合わせのはずの時間に、やたらとスマホゲームにログインしている。喫茶店に入り浸っているとの目撃情報も、多数寄せられていました


30代男性 金融関係
みなさんの職場にもこういったおじさんが一人はいるのではないでしょうか?不労太郎の職場にもいますよ。『自分で一切調べようとしない、教えて教えておじさん』が…

かわいそうですが、完全に無視しています!笑


さて、陰で散々な言われている『働かないおじさん』ですが、もしかしたら一生懸命働かないでもいい理由をもっているかもしれません。例えば、若い時から株式投資をしていて、配当金で年間300万円もらっているとか…


出世を目標に会社に忠誠を誓い、汗水流して働いても年収300~400万円程度しかもらえない。働くために生きているわけではないですよね?仕事なんて好きなひとにやってもらって自分はだらだら好きなことだけやって生きていきましょうよ。


それを可能にするのが株式投資です。資本主義社会では、お金をだしたひとが一番偉くなる制度です。例えば、マクドナルドの株を1株でもかえば、マクドナルドのオーナーです。社長よりも偉くなれます。オーナーと名乗っても別に問題ありません。


そして、マクドナルドが頑張ってだした(オーナーは寝てるだけで)利益をもらえます。別に働かなくてもお金ってもらえるんですよ!早く気づいて!笑


陰であだ名をつけられるのは嫌だけど本当の意味の『働かないおじさん、おばさん』になりたいと思った今日このごろ


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