どうも!不労太郎です。

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今回の記事とはなんも関係ありません。笑 ちなみに見たこともないです。笑

買いたくないモノを買ってしまった経験があると思います。それによって出費が増え、家計が火の車なんてことにも…


さて、今回は買いたくないモノも買いたくなってしまう店員さんの誘導テクニックの紹介と対処法を記事にします。


『今日は暑いですね』と店員さんに話しかけたらどう答えますか?『はい。そうですよね』となんとなく話を合わせて、肯定的な返事をしてしまいますよね


しかし、この何気ない会話の中に店員さんの誘導テクニックがあります。会話の中で一度でも肯定的な言葉を返すと、その後の会話で否定的な言葉を返しづらくなってしまいます。この心理現象を【一貫性の原理】と言います。


途中で態度を変えると、相手に『いい加減のひとだ』と思われ、嫌われるのではないか?と無意識に脳が判断してしまうのです。


そのため、最初の会話で肯定的な発言をし、その後、定員さんに『コレを買ってください』(こんな単刀直入に言う定員さんはいないと思いますが…)と言われると、脳の中では『一度決めた態度を貫きたい』と無意識に判断し、買いたくなくても買ってしまいます。


この現象は別名:YESの原理とも言われ、商売の様々な場面で利用されています。そのため営業の仕事をしているひとは『何気ない話で最初に肯定的な発言を引き出す』ことで営業成績が上がります。消費者の立場では、『肯定的な発言をしない』ことで誘導されることが少なくなるでしょう。


不労太郎的には保険の相談時などにこの現象が躊躇に現れると考えています。保険の相談に行くと、いろいろ環境等を聴取され、それに応じた保険を紹介されると思います。そこで一度でも肯定的な発言をしてしまうと、そこからさらに不安を煽ったりして、必要ない特約なども付加して販売してきます。


しかし、一度肯定的な発言をしていると、拒否ができなくなり結局割高で無駄な保険を契約し帰路につくという結末になってしまいます


こんな悲惨な結末にならないためのただ一つの方法は『店員さんと話さない』これにつきます。買うか買わないかは事前に決めておくことです。『店に行ってから決めよう』は、髪を切りたくもないのに美容室に行って『髪を切ったほうがいいですか?』と同義です。そこの美容師は間違いなく髪を切ったほうがいいと勧めてくるでしょう。


保険の営業さんには十分注意してくださいね。笑



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