どうも!不労太郎です。


世界のGDP(国内総生産)成長に関するニュースを見たので記事にします


そもそもGDPとは国民が稼いだ、いわゆる儲けを示す指標です。GDPが高いと経済的に豊かな国と捉えることができます。そのほかにGDP成長率を見れば、その国の発展状況を数字で確認することができます。


日本は昔、アメリカに次いで第2位の経済大国になりましたが、現在では中国に抜かされ、第3位になりました。そして第4位のドイツがすぐ後ろにおり、抜かれるのも時間の問題でしょう

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GDP成長率を見てみましょう。なんと日本のみがマイナス成長で断トツのワースト1位!上記で述べた世界4位のドイツもワースト2位ですが+30%で成長しています。


昔から日本人は長時間働くことが美徳とされてきました。不労太郎の会社も長時間労働が美徳化されていましたが、最近では少しづつ落ち着いてきました。しかし、未だに早く帰ることに対して評価はされません。

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日本は労働者1人あたりの平均年間平均労働時間は1710時間ですが、さきほど述べたドイツは1356時間。年間350時間も短いのにGDP成長率は日本より上です。このデータからも明らかな日本の効率の悪さが分かると思います


今後、少子高齢化が進むとインドネシアやインドに必ず抜かれます。今の日本を保つためには高齢者優遇から若者優遇に切り替えないとダメだと思います。高齢者の医療費負担を5割にしたり、寝たきり状態なのに無駄な延命治療など医療に関してはかなりの無駄があります。無駄な延命治療を行うお金を日本の子供に回すべきです。そうすれば、多少、日本はよくなるのではないでしょうか?

若い世代のみんな!選挙に行こうぜ!笑


こうなってしまった日本に未来はあるのか。海外移住を本気で考える時がきているのかもしれないな…

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