どうも!入社当時の手取りと今の手取りほとんど変わらない不労太郎です。

給料の推移を世界各国と日本を比較した図を見つけたので記事にします!

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日本だけ増えるどころか減っている


はい。一目瞭然ですね。笑
下がっているのは日本だけです。オーストラリアなんで約2倍近くまで上昇しています。最近、日本への外国人観光客が増えましたよね。昔にくらべ、日本は安い国になったから、観光客が増えているのではないでしょうか?


今の60代の人たちが、20-30代くらいに東南アジアに海外旅行に行っているような感じになっています。私も、1年前にタイに行きました。行く前は親世代からタイは安くていいところだと聞いていましたが、実際行ってみると思った以上に安くは感じませんでした。日本の弱さを感じた20代中盤の春でした。笑


さて、日本だけなぜ給料が上がらないのでしょうか?不労太郎的考察では4つほど原因があると考えます。


①労働組合の弱体化
バブル崩壊によって景気後退が余儀なくされたが、欧米のように人員カットではなく、雇用を維持しながら賃金で調節する方法がとられた。つまり、、日本の労働組合は自分たちの組合員を守るために会社側(経営陣)を忖度し、会社側の都合の良い状態にしてしまった


②非正規雇用者の増加
小泉政権時代の『労働者派遣法の改正』によって、会社は賃金の低い非正規雇用者を雇いやすくなり、給料が下がった


③少子高齢化
人口減少に対応するために非正規雇用者や女性のパートなどを増やし、外国人労働者の受け入れ拡大や60歳以上は低賃金での再雇用などで、日本人は低賃金で死ぬまで働かされることを余儀なくされている


④内部留保を貯めこんで、賃金を上げない経営者
雇用さえ確保していれば、賃上げは必要ないと考える経営者が増えた。それもこれも労働組合が弱いから。日本の内部保留は法人企業統計(2017年)によると、利益余剰金は約507兆円。これは1年分のGDPに匹敵する額。



日本だけ、給料が上がらないざっくりとした理由を上げました。単純に過去の政治が影響していると思います。ここまでくるとそう簡単には変わりません。頑張って働いても給料は変わらないことに早く気づく必要があります


では、どうやって自分の所得を上げるのか?少ない給料でも少しづつ資産を買うことです手っ取り早く買えるのは株です。株はギャンブルなどと考える人がいますが、実際にやってもいない、勉強もしていない状態でそう考えるのはナンセンスです。勉強すればギャンブルではないとすぐに分かります


この記事をみて、株式投資をしていないあなた!一生懸命働いても給料はあがりません。老人になって、体にムチうって働きたいというドMならそのまま、何も考えず働いてください。そんなの嫌だと思うなら株を買うことを不労太郎は強くお勧めします


ちなみに株は、日本株ではなく、外国株がおススメです。日本企業は労働者、株主のどちらにも還元する考えがないからです。


外国株を買うなら、ネット証券(SBI証券)が良いです。外国株は1株から帰るので、安いのであれば1000円程度で買えますよ!外国株なんで難しいと思ってませんか?一度やってみると分かりますがすごく簡単ですよ!実践あるのみ!


みなんさんの将来が明るい未来になりますように願っております