どうも!不労太郎です。

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先日、20代の友人(独身)と保険の話になりました。その友人は民間の医療保険、がん保険、外貨建てのよく分からん保険の3つに入って、2万円/月払っているらしいですが


…高杉君です。笑


友人曰く、『外貨建て保険は元本保証で貯蓄も兼ねて入っている』とのことです


どちらにせよ、高杉君なので不労太郎(20代、独身)の考えを記事にしてみました


まず、【保険は不測の事態に備えるもの】であって、それ以上でもそれ以下でもないということを頭にしっかり叩き込む必要があります


さきほどの友人に、『なぜ貯金ではだめなのか?』と問うと、『自分では貯金できない』など明確な答えが返ってきませんでした


もう一度言います!保険は、不測の事態に備える1つの手段です。その機能をよく理解して、代替手段も含めて検討することをお勧めします


極端な話、貯金が5億円あるひとは保険(生命保険、自動車保険など)なんていりません。稼ぎ手がなくなったとしても、事故をして損害賠償を請求されようが生活に困ることはないでしょう


よく、『保険は四角、貯金は三角』と保険の機能を説明されます。保険は契約したその日から大きな金額の保証が受けられますが、貯金は大きな金額を貯めるまでに時間がかかります。しかし最終的には保険を超えます。

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足りない面積分だけ保険でカバー


不測の事態に貯金では対応できずに、困る人だけ不足分のみを掛け捨て型の保険に入るべきです


保険を大事にしている人もいると思いますが、保険よりもお金のほうが圧倒的に便利なツールです。1000万円の保険に入っている状態と、1000万円の貯金がある状態を比較すると、貯金のほうがいろいろなことに対応できるということは、小学生でもわかります


日本人は無駄な保険に入りすぎ!特に生命保険!GDP比率でアメリカ人の3倍、イギリス人の6倍です。1世帯あたりの生命保険料は年間で平均45万円。加入期間を30-60歳までの30年間としても総支払額は約1350万円。マイホームに次いで第2位の人生最大出費です


不労太郎(20代)の周りも家族ができ、マイホームを建てる人も増えました。おそらく、家を買うと【団体信用生命保険(団信)】入ると思います。これは住宅ローンの借り手が亡くなった時に、ローンの返済をしなくてもよくなる保険です。返済する必要のない不動産が残るのでなおさら、生命保険の必要性は少ないように感じます


いろんな保険の特約にも騙されていていけません!終身保証、入院保障、三大成人病保証、がん保障、先進医療保障などです。不労太郎は医療関係者ですが、がん保険、先進医療保険は無駄です!必要ありません!


がんは早期発見、早期治療で治ります。先進医療なんて必要ありません。定期的な健康診断で十分です。『発見されて手術になると高額なお金を請求されるから…』という人がいます。それも高額療養費制度を利用すれば、所得に応じてですが100万円請求されても、約9万円程度ですみます

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出展:ソニー損保公式サイト


極端な話、10万円あればなんとかなるんです!民間の医療保険は必要ないです。無駄です!今すぐ解約してそのお金を貯金に回したほうが圧倒的に効率がいいです


特に20代、30代のかたは若いから重度な病気なんてほとんどしません。かなり低い確率に何万円も月に払う必要はないと考えます


もし保険に入る場合は、保険の窓口などの店に行くのはやめましょう。いいように営業をかけられ、いろんな特約をつけようとしてきます(会社が儲かるから)。自分で本当に必要な機能がついた保険をネット保険で探すのが一番良いです。それで未来のお金(1000万円)を守ることができるでしょう!

結論:
①20-30代は保険に入る必要なし!その分貯蓄へ

②保険に入るなら貯蓄で補えない分を掛け捨て型の無駄な特約がない保険にする。保険に貯蓄機能は必要なし!自分で貯めなさい!笑

③保険は不測の事態に備えるツール。それ以上でもそれ以下でもない。お金のほうが圧倒的に便利なツール



最後までお読み下さり有難うございます


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