どうも!不労太郎です。

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みなさん、底辺だと思って買った株が、どんどん下がった経験ないですか?不労太郎は余裕であります。


株価が下がると、『何かこの会社に悪いことがあったのではないか?』と思う人がほとんどだと思います。よく考えていただきたいのですが、株が売られる理由は、その会社の将来に悲観的になったからだけではありません


現在の株式市場では、株式の80-90%を機関投資家(年金、ヘッジファンド、証券会社など)が所有しているとも言われています。


業績に関わらず、株価が下落するよくある理由が、機関投資家の利食い売りです。


例えば、機関投資家が100円で買った株が130円になったとします。30%の利益がでているので利益確定のために売る方針をとったとします。たくさんの株式を売ることになるので130円から120円まで下がります


他にも、他の市場で損した分を取り返す利益確定の売りがあります。ヨーロッパ市場で30%の損を出した時に、利益が出ていた日本株を売って穴埋めをする場合があります


機関投資家は、お客のお金を扱って運用しているので損をするととやかく言われるため、あまり自由ではないみたいですね。笑


GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)(通称:クジラ)は年金を運用しています。時折、何兆円の損を出したなどでニュースになり、批判を浴びてます。こんな感じで機関投資家はいろいろ文句を言われているのでしょう…個人投資家は自己責任なので自由です!笑


こんな感じで機関投資家が大量のお金を使って売り買いしていることがよくあるので、会社の業績とは関係ない理由で株価が動くことが日常茶飯事です

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株価は、最終的に業績と必ず連動するのでそれを肝に銘じて、それ以外の理由での乱高下に気にする必要はなし!


だから会社のファンダメンタル(基礎的事項)をしっかりと勉強しとけば買った株に自信が持てます


しかし、最終的には日本人の大好きな気合と根性(精神論)で耐えるのが株式投資で勝つ秘訣かもしれません。


買った後は、気絶するのが一番イイ!


最後までお読み下さり有難うございます